青汁は健康促進に最適なトクホの商品を

青汁は無数にありますが、一定の信頼度があるのはトクホの商品でしょう。
特定保健用食品のことであり、消費者庁の認可を受けているのが特徴です。
いわば国が認めた健康食品であり、一定の範囲で機能性を謳うことができます。
健康を増進するだけでなく、特定の悩みを解消したい方にも適しています。
青汁の主成分で代表的なものは大麦若葉であり、不溶性食物繊維がたっぷりと含まれています。
水に溶けない食物繊維は体内で水分を吸収して膨張し、便のカサを増やして排便しやすくしてくれるのです。
便秘に悩んでいる方にとって食物繊維は必須ですが、現代人は野菜をあまり食べないので繊維が不足している傾向があります。
大麦若葉はミネラル、ビタミン、アミノ酸のバランスもよく、少量から思いのほか多くの栄養素を摂ることができます。
青汁1本で3gという商品が多く、3gくらい飲んでもあまり意味がないと考える方はいるでしょうが、生野菜に換算すると30g分にもなるのです。
1日3本飲めば90gの野菜を補えるので、野菜不足に大いに役立つことでしょう。
大麦若葉にはポリフェノールやクロロフィルも含まれており、活性酸素を抑制するのに役立ちます。
活性酸素は細胞の老化を促進するため、抗酸化成分を摂取して除去していく必要があります。
野菜をあまり食べない方は老化スピードが早いと言われますが、これは抗酸化成分が不足するからです。
活性酸素を除去できないと免疫力も低下してしまうので、すぐに風邪をひくようになります。
風邪を頻発しているような状態は、健康とは言えないでしょう。
青汁選びで迷っているときは、トクホの商品を選んでおけば間違いありません。
トクホはコレステロール低下など、特定の目的を持った商品が多いです。
青汁以外の栄養素も含まれていることが多いので、ここに着目をして選ぶようにしましょう。
青汁は毎日飲むものだからこそ、身体に合ったものを飲むことが大切です。
自分の食生活の内容を思い出してみて、どのような栄養素が不足しているのか考えてみましょう。
青汁を利用している方の多くは、野菜不足を自覚しています。
現代人は野菜の摂取が不足しており、それによって健康を害しているのです。
すぐには重大疾患にならなくても、生活習慣病の原因にはなります。
生活習慣病の多くは自覚症状があまり出ませんが、脳梗塞や心筋梗塞の原因となるので注意が必要です。
生活習慣は運動不足やストレス、寝不足などから発生することが知られていますが、一番影響しているのは食生活なのです。
食事の栄養に偏りがあれば、不足する栄養素も出てくるでしょう。
栄養素というのは他の成分で代用することはできません。
ビタミンCが不足しているのに、カルシウムを多めに摂っても意味がないのです。
最近の青汁には、健康増進によい乳酸菌とオリゴ糖を配合したものもあります。
いずれも腸内環境を改善するために役立つ栄養素であり、飲むとお腹がスッキリとします。
青汁素材としては大麦若葉が有名であり、不溶性食物繊維が多く含まれていますが、それとは別に水溶性食物繊維を配合した商品も見られます。
健康は腸の元気から始まると言われているので、まずは体内の乳酸菌を増やしていきましょう。
便秘体質の方は悪玉菌が多いと考えられるので、これを減らしていくことを考えてください。
青汁に乳酸菌が含まれていない場合は、ヨーグルトと一緒に食べるのもよいでしょう。
ヨーグルトとオリゴ糖は相性が抜群なので、オリゴ糖を甘味料として使うのもおすすめです。
お腹の調子が改善してくると、朝一番のスッキリ感が違ってきます。
スッキリと排便することは、体内毒素の排出につながるのです。

<オススメサイト>
青汁のソムリエ
http://aojiru-sommelier.jp/
青汁選びでは、口コミを参考に